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ヤンセンファーマのゼプリオンは超危険!?[統合失調治療薬]

      2016/06/24


ヤンセンファーマの統合失調症治療薬ゼプリオンで85名が犠牲に、、超危険?

ゼプリオン

統合失調症治療薬「ゼプリオン」を使用していた85人の命が犠牲になっていたとしていたと、NPO法人「地域精神保健福祉機構」が21日、発表した。2013年11月の発売から今年2月までの国への副作用報告を分析したという。因果関係は不明で、使用患者の全例調査をすべきだと厚生労働省に求めた。
この薬はヤンセンファーマ(東京都)が製造販売する注射薬。85人の原因は不明が最も多く、心疾患、自害、誤嚥(ごえん)・窒息が続いた。

めちゃくちゃ怖くないですか。。超危険じゃないですか。

薬には作用と副作用がつきものです。

この薬に関してはまだ原因は明らかにされてないようですが。。犠牲になっている方もたくさんいるようです。。

もちろん、病気そのものとの因果関係もある可能性もありますが。

ヤンセンファーマとは?J&Jの医療品部門

ポールヤンセン博士

ヤンセンは、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門として、がん・精神・神経疾患、代謝・循環器疾患、免疫疾患、感染症・ワクチンの領域で人々の健康への貢献を目指しています。
ヤンセンファーマ株式会社は、世界最大のトータルヘルスケアカンパニー、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門の日本法人です。

ジョンソン・エンド・ジョンソングループなんですね。かなり大手の医療品開発、販売をしている会社です。ちなみに自分はこの会社の説明会に行きました(笑)
外資系ってこともあり、新卒で就職するには良い会社じゃないかなーなんて印象も受けましたね。あと、風通しがよさそうだなーとか思いました。グループ会社で世界60。か国に展開、275社以上のグループ会社運営しているめちゃくちゃでかいアメリカの会社です身近なところだと、絆創膏とかキズパワーパットなんかが有名ですよね。

ヤンセンファーマはそこの特にワクチンとか、注射液なんかの特に化学っぽいような開発をしているところらしいですね。

ポールヤンセン博士とは?ポール・ヤンセン博士の生い立ちと新薬開発への挑戦

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Janssenという社名は、J&Jグループの最も古い医薬品カンパニーのひとつを創設したポール・ヤンセン博士(1926年-2003年)の名前に由来しています

ポール・ヤンセン博士ってのが会社名の由来になっているみたいですね。
医療品開発とかそうとう主要な部署ですよね。ヤンセンファーマ。

動画は英語ですけど勉強にもなるので見てみてください。
あ、英語のリスニングで一番大事なのは耳をならすってことですよ。
たくさん英語のシャワーを浴びましょう。
ポール・ヤンセン博士の生い立ちと新薬開発への挑戦(英語:YouTube)

でもめちゃくちゃ怖いですよね。
ヤンセンは「指摘は真摯(しんし)に受け止めるが、薬は安全かつ有効だと考えている。適正な使用が広がるよう情報提供を続けたい」としているようですが。
現在の使用者は約1万2千人いるようです。
死因は不明、とか因果関係は不明、らしいですが。。副作用には気を付けたいお薬ですね。

私の大好きなお笑い芸人もこの病気で苦しんでいた疑惑があります。
岡村隆史の病気は統合失調症か うつ病か
ちなみに私は最近二日目のカレーで苦しみました。8時間で菌が281兆倍になるらしいですよ。。。
2日目のカレーは危険!食中毒・食あたりの原因のウェルシュ菌に注意

ではでは。

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