気になった人や映画、事件などを自分NARIの視点でつづります。

ガンエフェクト師 納富貴久男は北野武映画の裏のヒーロー!プロフや画像他

   


日本が誇るガンエフェクト師 納富貴久男 プロフィールや生い立ち他

納富貴久男
ガンエフェクト師ってご存知ですか?

ガンエフェクト師とは拳銃の「発砲」や「弾着(弾がモノに当たったり、
人に当たって血が出る、などの効果)」を担当する方。

のようです。

そんなガンエフェクトの世界では知らない人がいない、納富貴久男(のうとみきくお)さんについて今回は調べてみました。

納富貴久男(のうとみきくお)
プロフィール
生年月日 昭和30年
出身 東京都世田谷区

大学在学中に銃器と映画の世界にどっぷりのめり込み、友人たちと自主映画製作を作ったことがこの世界に入るきっかけとなったようです。
主な代表作には「ザ・マジックアワー」「GANTZ」「セーラー服と機関銃」「20世紀少年」「新宿インシデント」他、日本映画のガンエフェクトシーンには欠かせない存在となっています。なんと国内映画の銃を使う映画ではエンドロールに必ずといってもいいほど乗っているんだとか。
日本映画のガンエフェクトの分野で30年以上トップランナーとして走り続ける納富貴久男。

納富貴久男の名前が世界的に有名になったのは、北野武監督の「その男、凶暴につき」だそうです。

納富貴久男の何がすごいのか?

ガンエフェクト

納富貴久男(のうとみきくお)のガンエフェクトは、ただ実弾に似ているわけではない。日本では海外とは違い、撮影現場で実弾は使えず、予算的にも大きく制限のある日本映画において、納富は欠かせない。
その銃弾が、なんの意味を持つのか、どんな理由で撃たれたのかを考え、弾着、という銃弾が打たれた場所の血糊や血の出し方まで考える。

プロフェッショナルなんですね。

適材適所に合わせてその状況、そのシーンに応じたガンエフェクトを作り出す。

職人の世界ですよね。かっこいいですよね。憧れます。

スゴ~イ地味な人なくしてはスゴ~イ派手な事なし

Sponsored Link

裏方のお仕事ってすごーく地味ですが、これがあるからこそすごーく派手なバトルシーンがあるんですよね。

ハリウッド映画顔負けの激しいガンバトルの舞台裏にはこんなガンエフェクト師の方の活躍が隠れていたんですね。

知られざる職業、今まで知らなかった職業「ガンエフェクト師」というものを少しでもお伝えできたかと思います。

世の中には色々なお仕事があるんですね。

どんなことでもお仕事になる時代だな、とこの前名古屋のクリエーターズマーケットに行ってみて感じた今日この頃です。

 

P.S こちらガンエフェクト講座の様子の動画です。
すごい迫力ですね。

 - 未分類