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庄司薫の今現在や近況 画像写真プロフ他 中村紘子との馴れ初めは?

   


庄司薫(小説家)の現在や近況 写真や画像wiki風プロフまとめ 中村紘子との馴れ初めは?

庄司薫

ピアニスト中村さんの夫である小説家の庄司薫

夫婦ともね猫が好きで、猫がきっかけで結婚したようですね。

あとは中村紘子のパーティーに夫婦一緒に行くくらいで、
公に姿を見せるのはその時くらいだったんだとか。

さてそんな小説家庄司薫さんについて調べてみました。wiki風プロフィールです。

名前 庄司 薫(しょうじ かおる)

生年月日(1937年4月19日 )

職業 小説家

本名 福田章二

父 三省堂の専務

出身 東京都豊島区東池袋(太平洋戦争中は埼玉県秩父に疎開)

学歴 東京都立日比谷高等学校(超名門高校)1957年に東京大学文科二類(現在の文科三類に相当)に入学

経歴 三島由紀夫たちに才能を認められ、第61回芥川賞を受賞

まあ超エリートですよね。頭のいいし、文学的だし。

奥さんである中村紘子さんとは猫がきっかけで仲良くなって交際にいたり、結婚までしたんですね~。

なんでもピアニストである中村さんの長期出張中によく猫を預かっていたそうです。

自分も一人暮らしですから気持ちはよくわかります。。自分も犬とか猫とか大好きなんですけど、仕事とかプライベートの旅行とかでしばらく家を空けるときには知り合いに預かってもらわなきゃいけないですからね。

申し訳ないなーと負い目は感じるけど、ペットを喜んで預かってくれる人だと嬉しいですよね。このご夫婦はその辺の価値観が合ってたんでしょうね。歳をとっても夫婦仲よさそうですよね。

子どもはいたんでしょうかね。

現在は執筆活動は公にはあまりしておらず株式投資などで暮らしているようですね。頭いいですからねー。近況も気になりますね。

庄司薫四部作 赤頭巾ちゃん気をつけて さよなら快傑黒頭巾 白鳥の歌なんか聞えない ぼくの大好きな青髭 それぞれ単体で読んでもいいのか

庄司薫

庄司薫さんの四部作としてはこれがすごく有名ですよね。自分も小説が好きで村上春樹さんとか新潮文庫の本とかよく読むんですがこれもなかなかオススメです。さすがに芥川賞作家ですからね。

さて、

「赤頭巾ちゃん気をつけて」
「さよなら快傑黒頭巾」
「白鳥の歌なんか聞えない」
「ぼくの大好きな青髭」 は、それぞれ単体で読んでも大丈夫かどうか。ストーリーは完結しているのかについてですが、

主人公の薫君と由美の恋物語で基本的には続き物になっています。

東京大学受験をめざし失敗して浪人してから、学生運動に励み、日比谷高校での生活についてなど書かれています。

庄司薫 サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」に影響を受けた 相違点はある?

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アメリカの小説家J・Dサリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」の発表以降、赤ずきんちゃん~以降ですね、だいぶサリンジャーに影響をうけたんじゃないかとか言われてますね。相違点もわりかしあるんですけどね。

まあ言い回しなんかは似てるんですが盗作とまではいいすぎかな、と。思います。

どんな作品においても、特に文章を扱うお仕事の場合なんかは自分のベース、元となる知識や経験があって、さらに他人の優れた文章や言い回し、物語の構成などを真似て作りますからね。

まったくコピーしないなんて作品はありませんからね。

 

何でもそうだが、あんまりうまくなると、よっぽど気をつけないと、すぐこれ見よがしになってしまうものだ。そうなったら、うまくも何ともなくなる。

ライ麦畑でつかまえて の好きな文章を抜粋しました。

 

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